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  • 東京大田区の 結婚相談所

2017年09月19日

#03 私の婚活記(結婚相談所入会30歳直前)

私が結婚相談所に入会したのは2001年29歳の夏。
成婚退会したのが2003年1月なので約一年半の間ここで活動した。(2003年5月結婚)

今でこそ「婚活」という言葉が世に出て、結婚相談所にも市民権が与えられている感があるけれど、
当時は「結婚相談所=自分で結婚相手を見つけられない(モテナイ)人が入るところ」
というネガティブなイメージしかなかった。

なので、初めて母からチラシを渡されて「説明を聞きに行こう」と言われて軽くショックを受けた。
親から言われたのもイヤだったし「あ~私も自力で相手を見つけられない人なんだ」と。

 

母からの誘いは何度か断っていたものの、でもでも冷静に考えてみたら

「私はすぐにでも結婚したいんだから
もう先が見えない恋愛をしている暇なんかない」

「だったら結婚願望がある人と出会わないとダメ」

それならばシステマティックに相手を紹介してくれるであろう結婚相談所もアリなのかも??
と、少し心を動かした途端に、母・姉の強力タッグにより話だけでも聞きに行こうということで
あっという間に強制連行、そして入会へ!!

 

私が入った結婚相談所は某全国組織の協会の一支部なのですが
そこの仲人さんがとても明るくて波長が合ってしまって。
たぶん、その方でなければ私も入会を迷ってしまったはず。

「あと2か月で30歳なんですがこんな私でも結婚できますか…?と不安ながらにつぶやく私に

「あなたなら大丈夫よ!一年以内に決まるわよ!
30歳のうちに決めちゃいましょ!」

との力強いお言葉。(何を根拠に言ったのかは不明・・・笑)

「でもでも…やっぱり恋愛結婚がしたいんです」とごねる私にトドメの一言!

「お見合いだって恋愛しなきゃ結婚に結びつかないのよ!
恋愛感情がなかったら
一緒に生活できないし
子供なんて作れないでしょ?
お見合いで恋愛結婚しちゃいなさい!
あなたなら大丈夫!」

 

・・・まさに「溺れるものは藁をもつかむ」という状況でしたが
藁すらつかまないでいるよりはマシなはず!と、思わず前向きになった私。

 

そこから私の
まったく先の見えない長い長い婚活トンネルの始まったのでした。

 

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