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2020年10月02日

スキンシップが苦手という方へ

東京都大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

婚活で悩む方の中には「スキンシップが苦手」という方もいます。

恋愛未経験だったり、日常生活の中で男性不信を感じるようになってなんとなく遠ざけてきた方、
これまで何度か交際経験があっても、いざ結婚に向けた出会いとなるとスキンシップに抵抗を持つ方もいて、人の心は繊細だし複雑だなぁと思わされます。

 

結婚にスキンシップは必要か?


結婚において「スキンシップが絶対に必要か?」というとそうとは限らない。
人前でいちゃいちゃするのが恥ずかしい人、クールな人、パーソナルスペースを広くとりたい人など男女ともに色々な人がいますよね。

相手によっても対応が違うと思うので、そこはいかに理解し合えるか?尊重し合えるか?でも変わってくるし
結婚して長い間を過ごすうちに恋愛初期のようなラブラブモードは確実になくなるので
単に「平常時のスキンシップが苦手」というレベルならそう心配ないかもしれません。

ただ、異性として見られること自体に抵抗があったり、性的な接触に嫌悪感があるという場合はちょっと事態が深刻かなと。

なぜなら、結婚した後「パートナーと触れ合いたい」「結婚したら子どもが欲しい」と考えている方が男女ともに多いからです。
好きだから性的魅力を感じたり、好きだから触れたいという気持ちは人間の本能(性欲)です。
スキンシップやそれ以上の行為、異性として褒めたり認める言葉をかけ合うことに幸福感を感じる方はとても多いのです。
なので、異性として見られることや性的接触に嫌悪感があり、スキンシップ(性的な行為)を拒否し続ける場合は結婚後に大きな問題になってしまいます。

ご本人が「結婚したら何とかなるかな?」と軽く考えていて、実際「なんとかなった」場合ももちろんあると思います。
ユミブライダルの会員の中にも結婚前「性的な行為が初めてでできるかどうか不安」と悩んでいたけれど結婚してクリアになったという方もいます。
(複数お子さんが生まれ、夫婦も相変わらず仲が良さそうです)

でも!苦手度合いが「誰が相手であっても嫌悪感が拭い去れない」ほどの強固なものだったら、ぜひ自分が楽になるために改善策を探って欲しいのです。


性的嫌悪感をどうしたいのか?を考える。


まずは自分がどうありたいのか自分の心を整理してみてください。

■「性的行為をしないで済むならしないで一生終わりたい。結婚もできればしたくない。」と思うのなら…
なんとなく周りに流されたり、親の言いなりになって「結婚しなくちゃ」と思っているのなら結婚しなくたって良いんですよ。
苦手なことに対して自ら「~せねばならない」なんて義務感感じなくっていいと思います。
自分に正直になりましょう。

■「結婚はしたいけど性的接触がどうしてもいや」ならば…
同じ考えを持つ相手を探す方法もありますよね?
性欲の度合いには個人差があるので、強い欲求を持たない方を探すのも手です。
デリケートな問題なので確認するまでには時間がかかると思いますが、子どもを持つか持たないかも含め一生のことなのでしっかり話し合って。

■結婚がしたくて子どもも欲しい。
でも「その希望が性的接触への嫌悪感によって叶わないかもしれない」と大きな不安を抱えているなら…

前向きに問題を改善していくアクションを取りましょう。

改善とは「望んでいる自分になること」です。
「無理にでも実行すること、受け入れること」ではありません。

ありたい自分に無理なく近づけることが本当の意味の改善です。

 

 

性的嫌悪感を払拭するにはどうしたらいいか?


実はユミブライダルではこれまで何人もの女性が「婚活を通して」性的嫌悪と向き合ってきました。
中には乗り越えるためのアクションを取ろうとも思えず、結婚自体したくないんだと気づいた方もいます。
そして克服した方もちゃんといます!!

克服した方はどうしたかというと…
①まずは人として信頼できる相手に出会い、良い関係性を築く。
②お相手に正直に打ち明ける。
③自分の気持ちが落ち着いている時を待ってもらう。
④自ら段階的にスキンシップをしてみる。
背中に触る→腕に触る→手に触る→握手してみる→手をつないでみる→ハグしてみる→キスしてみる
(それぞれ接触時間を少しづつ延ばしていくのも効果的)
⑤お相手に段階的にスキンシップをしてもらう。
(内容は同上)

ポイントは
・お相手任せにせず「自ら」行動すること。
・嘘をつかないこと。
・無理しないこと。


具体的なタイミングや方法などは私もしっかりサポートしますが
一番大事なのは自分自身の「苦手を克服したい気持ち」です。

最終的には専門家の助けを借りてみる。


これまで悩んできて試行錯誤し、自分の力ではどうしようもなかったら専門家に受診することも手です。
性的嫌悪には精神的心理的な要素が深く関わっていることもあります。
生育環境や過去の経験がトラウマとなっている場合もあるので専門家のカウンセリングを受けることは重要です。
(ユミブライダルでは必要に応じて信頼できるカウンセラーを紹介することはできます)


「なんとかなる」「相手次第」なんて逃げないでそろそろ解決の道を模索しましょうよ。

自分の心に負担のない楽しい結婚生活がイメージできるようになれば、何よりも自分の中の大きな(長年の?)悩みから開放されるのだから。

 

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