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2021年06月01日

結婚相談所でお申し込みをする意味。

東京都大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

今日から6月ですね!
月が変わるたび言っているけど、本当にあっという間。

そろそろ婚活頑張らないとな…
結婚相談所に入ったほうがいいのかな。
入るとしたらどこに入ろうかな?
な~んて迷っていたらあっという間に1年経っちゃいます。


今日は結婚相談所の活動においてとっても重要な「お申し込み」の話。


まず!
結婚相談所に入ったら自動的にお見合いが決まるわけじゃありません。
お申し受け(申し込みを受けること)にOKするか
自分で検索をして申し込むか
いずれか「自分の意志で相手を選ぶ」という行動をしてお見合いが決まります。

ユミブライダルでは毎月20名の方にお申し込みができます。
(足りない場合、活動状況やご希望により無料で増枠可能。お申受けは無制限です。)

自発的にお申込みができている方や活発に活動している会員さんは別として
月末の時点で、お見合いの予定も交際もない会員さんには
「今月分のお申し込み枠を無駄にしないように末日までに20名全部お申し込みをしてね」とLINEを送ってます。




成婚のきっかけの半分が「自分からのお申し込み」


そんなわけで
今朝6月1日の私の取次ぎ件数は「200件」を越えていました(驚)!!
(それだけ会員さん達が月末の猛チャージをかけたってことです)

皆さん、素直に動いてくれて嬉しいな。
せっかく結婚相談所に入っても
お相手からの申し込みを待ってるだけじゃもったいない。
たくさんの人からバンバンお申し受けが来る方なら「受け専門」になってもいい。
けど、時々しかお申し受けが来ないのに基本待ち受け姿勢で婚活するなんてチャンスを見逃しすぎ!

ユミブライダルの成婚の半分が「自分からのお申し込み」がきっかけですよ。
自分から申し込まない方は結婚の可能性の半減させてしまっているんですよーーー


なぜお申し込みをしたくないのか?


これまでのユミブライダルの歴史11年。
私のプッシュの甲斐もあってか(?)ほとんどの会員さんがしっかりお申し込みをしてたので成婚も多数出ているわけだけど!

時々、「どうしてもお申し込みが苦手」っていう方も居ました。
そのままだとなかなかお見合いのチャンスにも恵まれないので丁寧にその理由を聞いてみると
お申し込みをしたくない理由は↓こんな感じでした。

1,断られるのが怖い。
2,自分が申し込み側だとお会いできても優位に立てない。自信が持てない。
3,なかなかOKをもらえないと自分が結婚できる可能性が低いんだと現実を突きつけられる。

まぁなんとなく分かるような気もするけれど、どれももったいない固定概念だし
自分の身を守りすぎだよって私は思います。




お申し込みをして断られるのは当たり前。


だって誰しも少なからず結婚相手にするには好みや希望があって「誰でもいい」ってわけないじゃない?
自分もお申受けに対して全部をOKするわけにはいかずNG返事をすることだって大いにある。
受けたの立場に立てば断るのもしょうがないってわかるよね?

自分が望んだ相手が自分を望んでないなんて、普通に生活していてもよくある話。
逆に何とも思わない相手から望まれることだってある。
それらは普段よほどの度合いでない限り目に見えないだけで
婚活の場合は意思表示し合うことによって目に見えるだけなのです。

アプリだったら恋活メインだから簡単にいいねをつけられるけど
結婚相談所は「結婚前提」だから簡単にOKはしない。
お互いが真剣に選んで会うからこそ
会える人との結婚の可能性がさらに高く効率的な出会いだとも言えるわけです。


どちらが申し込んだかを気にする人は選ばれない。


お申し込み側だからと言って優位に立てないとか自信が持てないっていうのはちょっと思い違いをしてしまっているかも。
お見合いが成立しちゃえばどっちが申し込んだかどうかなんて関係ない。
申し込んだことなんて2人が出会った単なるきっかけにすぎない。
もちろん交際に進めるか否かも申し込み側か申受け側かどうかで左右されるものではない。

どっちきっかけで会うことになったかで立場の優劣を決めたり言動を変える人はどっちにしろうまくいかない。
申し受け側だからって優位に立つのはおかしい。
「なぜ僕に申し込んでくれたんですか?」なんて愚かな質問をする男性がいると聞くけれどそれがまさにこの典型。

申し込み側だからって相手が「いやいやで会ってくれた」とでも思ってしまうのかな?
わざわざ休みの日に会いに来てくれるのは「あなたに会いたいから」来てくれるんですよ。

申し込んでも申し込まれてもお相手に
「会えるきっかけを作ってくれてありがとう」
という感謝の気持ちがある人がうまくいくのです。






お見合いのお申し込みは自分の最適な相手を知る良い材料。


結婚相談所に入ると、急に上昇婚を目指す人がいるみたい。
IBJの総会員数は現在7万名に届く勢い。
ずら~っと並んだお相手候補を見ていると、ふとネットショッピングでもしているような錯覚に陥ってしまうことはあるかもしれない。
「せっかくだから」と条件の良い人の中からお相手を選べる気になってしまう人もいると聞きます。

いやいや、落ち着いて現実をしっかり見ましょう。
自分が持つ条件、出せる魅力や思考のレベル、無理をしない生活スタイルを共有できそうなお相手が自分に最適なお相手なのですよ。

お申込み作業をしているとわかりますが、やっぱり「無理めだよね」って思いながら申し込むお相手からOK返事は来ません。
お申し込みを重ねていくうちにどんな相手が自分を結婚対象として考えてくれてるのかがわかります。

婚活は選んでいるようで実は選ばれている

このことに気づいた方から結婚していくので、ぜひそれを体感できるまでしっかりお申込みをしていきましょう。

 

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