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2020年12月16日

♯12私の婚活記(31歳/夫と交際編②)

東京都大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

私は今でこそ結婚相談所の仲人として会員さまの婚活サポートをしていますが、自分自身も29歳~31歳まで結婚相談所で婚活を経験しました。
夫との出会いは1年半の活動で30回目のお見合い。交際1ヶ月でプロポーズされお見合いから半年で結婚。
当時の自分の婚活をありのままさらし、今頑張っている方の反面教師にしてもらいたい!
相当な赤っ恥体験談ですが「誰かの役に立てるなら」と記憶をたどって書いています。


夫とは31歳の誕生日の3日後、結婚相談所での活動1年半、30回目のお見合いで出会いました。
お見合いから交際1ヶ月くらいでプロポーズをされたのですが
実は結婚式前日まで「この人でいいのか!?」と迷っていたことは夫にはナイショ笑

さてさて、何に迷っていたかというと・・・
今考えればどれもどうだっていいことなんだけど当時は本気で悩んでいたのでここに記します。
(ユミさんそんなことで悩んでたんだーと笑って頂ければ本望でございます!笑)
ついでにその悩みをどう克服したかも書いておきますね。




夫があまりにもダサすぎたこと。


当時の夫は…
近所のおっちゃん床屋で髪を切っていたらしくヘルメットみたいな髪型!
牛乳瓶の底みたいなメガネ!履き古してヒザが出たパンツ!
なぜか首元、トップスのすそから毎回チョロッと出てる下着(わざとじゃない)…
身長180越えの長身を全く生かさないファッションセンスに恋愛感情がなかなか湧かなかったー

<克服法>
服にお金をかけないのは良いことだと自分に言い聞かせた。
幸いこだわりがない人だったので結婚後は私が全部選んであげようと。
あと、付き合っているうちに内面の良さがわかり慣れたのもあったかな。
だけど、プロポーズをしてもらった後すぐにメガネをプレゼント。
私が通っていた美容室でヘアチェンジさせ、服も一緒に買いに行った。
結婚式の時には「ユミちゃんの旦那様すてき〜」と一部には言われるくらい改善。
結婚後すべて私が服を買っているのでひどいことにはならずに済んでいる(はず)
というか、夫そのものが大事なのでもうファッションがどうであろうと関係なくなった(かも)

でもでも!!男性諸君!
女性の中では私のように、男性のファッションがひどすぎて好きになることができない人が一定数いることをお忘れなく~
単なるファッションと侮ることなかれ!


夫が超大食漢だったこと。




実家暮らしで全く料理ができなかった私にとって、やたらたくさんご飯を食べる夫は不安でしかなかった。
しかも義母はスーパー専業主婦でお料理上手。
毎日のおやつや誕生日ケーキもて作りしちゃうお方と聞き、勝手にプレッシャーを感じてた。

<克服法>
夫と話し合い、特に夫が私に家庭的な部分を求めていないということを知る。
心配で何度も聞いたけれど全然求めてない、俺も家事頑張るからと言い張るから信じた(笑)
結婚して数年で料理は普通に作れるようになったけれど、手を抜いたからと言って夫から何か言われたことは一度もない。
そして夫は今でも家事育児に超協力的です!!!


夫が読書をしないこと。


知り合った当時、本も新聞も読む習慣がなかった夫。
(読むのは漫画と時刻表、スポーツ新聞くらいだった)
私は本が好きなので夫に読書習慣がないことがちょっと不安を感じたのでした。

<克服法>
よく考えたら友達や彼氏に対して本を読むかどうか気にしたことがなかったことに気づいた。
なぜ夫となると読書習慣を求めているのか?
単にチェックを厳しくしちゃってるだけだと自覚したのでした。
夫はとっても心が豊かで何に対してもよく考えていて感動屋さん。
当時姉から「ユミが求めているのは本を読む読まないじゃなくて、そういう感性があるかないかでしょ」とズバリ言われて納得。
(今では必要に迫られたのか夫は本も読むし一般紙も読んでいます)


夫が「仕事はつまらない、やらなくていいならやりたくない」と言っていたこと。



私は仕事が好きで、やりがいを持って仕事をしている人がいいなと思っていたので、↑の夫の発言はけっこう衝撃でした。
いつか仕事を辞めちゃうんじゃないか、無気力な人間なんじゃないかと不安になっていましたが・・・

<克服法>
夫とたくさん話をする中で、夫が新卒以来一度も仕事を休んでいないこと、営業職で月の売り上げノルマを達成しなかった月が一度もないことを知りました。
高校の時は大学受験のために1年生から必死に勉強していたこと、大学でもアルバイトや勉強、体育会系運動部の活動に一切手を抜いていなかったことも。
「継続は力なりが俺の生活信条だ」と言う夫を知れば知るほど自分が恥ずかしくなりましたね。
ただ口だけで「仕事が楽しい、やりがいがある」と言いながら、所々息切れして休んでいた自分。
控えめで一切アピールをしない夫の本質を見逃さないで良かった。
夫の努力家な一面は今でも一番尊敬しています。


夫が常に私に気を遣ってくること。


交際中の夫は本当に優しくて常に私を気遣ってくれてたんです。
でもその気遣いがあまりにもすごくて
「自分もこのくらい返さなきゃいけないのでは?」と勝手にプレッシャーに感じたり
「ここまで私のご機嫌を取るなんて気が弱い人なのか?」という疑いが出てしまって。
こちらがどんなに遠慮しても
デートは毎回往復4時間以上かかる道を車で送迎。
お金も一銭も出させない。受け取らない。
車で寝てしまっても「安心して寝てくれて嬉しい」と言う。
話もよく聞いてくれるし行きたいところにはどこへでも連れて行ってくれ
食べたいものも食べさせてくれて完全に甘やかされすぎてたのです。
(もちろん私なりに夫の体力や懐事情などには気を遣ってましたが。)

<克服法>
優しくされすぎて怒るっていうのも変な話だけど
夫があまりにも自我を出していない気がしてある日ちょっとキレちゃった私。
すると夫は「自分が優しくしたいから優しくしているんだ!俺は自分がやりたいことしかしない!」
言い放ったのでした。
最初は疑ったけど、確かにそう言われれば嬉々としてやってるなぁと納得できて
「この人ほんと優しい人なんだ」と信じることができたのでした。

今でも夫は優しいけど適度に雑になってきてていい感じ♪
怒られる時もめんどくさがられることもあるのでまあごく普通の夫婦になったんだと思います。

 

どの不安も夫をよく知ることで緩和された。


どの不安も結婚を決めるには大きなものに感じたのだけれど
結局は夫のことをよく知っていくことで緩和されましたね〜。
とにかく気になることはとことん2人で話し合っていたし、
あえて厳しいことを言ってくれる既婚者(姉や友人)に相談して
自分の未熟さを知る努力もしました。


当時31歳。
「相手が完璧なら自分は大丈夫」
完全に相手に依存していていたあの頃。
今思えば一端の社会人でありながら視野が狭くこだわりだけ強い女子でした。
結婚できないのは相手のせいじゃない。
なぜ自分は結婚できていないのか?
そう考え続けて私ですが、悩んで悩んでトンネルを抜けて
のちに無事夫と結婚することができたのでした。


前回記事はこちら↓

#11私の婚活記(31歳/夫と交際編①)

 

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