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2019年10月17日

#08私の婚活記(31歳/夫とお見合い成立編)

東京都大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

私は今でこそ結婚相談所の仲人として会員さまの婚活サポートをしていますが、自分自身も29歳~31歳まで結婚相談所で婚活を経験しました。
夫との出会いは1年半の活動で30回目のお見合い。交際1ヶ月でプロポーズされお見合いから半年で結婚。
当時の自分の婚活をありのままさらし、今頑張っている方の反面教師にしてもらいたい!
相当な赤っ恥体験談ですが「誰かの役に立こてるなら」と記憶をたどって書いています。


30歳目前で入会した結婚相談所。
既に活動スタートから1年以上。気づけば31歳になっていた。
20代の頃は漠然と「30までには結婚している」と思っていただけに独身のまま31歳を迎えたことにだいぶショックを受けていた。

このまんま一生独身なのか…?という不安を抱きながらも
ここまでやったんだからやるしかない。お世話になっている仲人さんのためにも結婚せねば!!
とどこからか湧き出る謎の使命感の元、なんとか婚活を続けていた。


こんな人に申し込んだっけ?

そんなある日仲人さんからのとある男性(のちの夫)とお見合いが成立したことを知らされた。
確認すると、どうやら私が申し込んだらしい。
でも何度プロフィールを見返しても全く見た記憶がない…



まず顔がよくわからない。(写真映りが悪かった)
そして趣味は全く合わない。(「合気道」しか書いてなかった)
家も遠い。(電車だと3時間くらい)
家族が公務員。(公務員一家は厳格そうで私は合うのか…?)

この頃はやけっぱちというか、ほぼ言われるがままに申し込みをしていたのでそりゃあ一人一人覚えているわけが無かった。
プロフィール一枚では相手のことは何もわからないとわかっていたので、最低限の希望さえ当てはまっていれば誰でも会ってみようという気持ちだった。

身長と学歴と年収は私の希望通りだったし、年齢も2歳上。
まぁいいや、たぶん申し込んだんだろう。
とりあえず会ってみよ~ と気軽な気持ちだった。


お見合い相手の名前にビックリ

お見合いが決まって初めて知らされるお名前。

今回のお見合い相手の名前はなんと・・・「アワイさん」。

えーーーーー!姉の名字と一文字違い!!

私は双子の姉はユキという名前なんだけど、
結婚してア〇イユキになっていたのだ。

ちょっとテンションが上がった↑
別に姉と似てる名前になりたいわけではなかったけど「ア〇イユキ」が聞きなれていただけに「アワイユミかぁ。悪くないかも」と勝手に妄想。
アワイという名字がまず珍しかったし、そんなことあるんだなぁ、と会う前から名前について色々思ったのも初めてだった。


ドタキャンを何とか思いとどまったお見合い当日。

そんなこんなで迎えたお見合い当日。忘れもしない11月3日。(31歳の誕生日の3日後)
14時に東京ステーションホテルで待ち合わせ。



お見合いの朝はいつも憂鬱。
実らないお見合いを繰り返してしまったことで期待値ゼロ。
初めての場所だからと、早めに着いてしまったばかりに駅に着いた瞬間「今日辞めちゃおっかなー」という初めての感情が沸き上がる。

空は晴れているし気持ちが良い日。
私こんな日に何してるんだろう・・・どうせ会ってもダメだろう。
なんならお見合いやめちゃおうか?? な~んて。


ここでも仲人さんの顔が浮かび、ダメダメ!!ドタキャンなんてしたら仲人さんの顔を潰すことになる!
こんなにお世話してもらってそんなことできるはずがない。

私は結婚したいんだった!
そうだ、今日はあの「アワイさん」なんだった!!!

すんでのところで思い至り、待ち合わせ場所に向かったのだった。



次記事へつづく☆

#09私の婚活記(31歳/夫とお見合い編①)

 


前記事も良かったら読んでくださいね。

#07私の婚活記(30歳/結婚相談所活動後期)

 

 

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