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2019年10月18日

#09私の婚活記(31歳/夫とお見合い編①)

東京都大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

私が結婚相談所で婚活していたのは今からかれこれ16年前。
1年半の活動で30人目のお見合い相手の夫と結婚しました。
自分の婚活のありのままをさらし、今頑張っている方の反面教師にしてもらいたい!
相当な赤っ恥ブログですが「誰かの役に立てるなら」と記憶をたどって書いています。
 
「こんな人申し込んだっけ?
ま、会わなきゃわかんないからとりあえず会ってみよう」

ととりあえず臨んだお見合い。

婚活を始めて1年半、お見合い30人目にして初の「ドタキャンしたい衝動」に駆られたけど
なんとか抑えて待ち合わせ場所に向かった。

だいぶ早く着いたというのに東京ステーションホテルの入口に入ると、
すでにスーツを着た足の長い男性が座って待っていた。
(夫は身長が182㎝あるので普通の人よりは足が長い)

「ん?身長高そうだしまさかこの人?」
とおそるおそる近づいてみると、
私に気づいて近づいてきた。

しかも超笑顔で!!!
そして「ユミさんですか?初めまして!」と大きな声ではっきりとあいさつ。

私は営業職だったので新規のお客様と会うのは慣れている。
ネット婚活もやってたしお見合いもたくさんやった。
でも初対面でこんな満面の笑顔、そしてハキハキと挨拶してきたのは彼が初めてだった。
 
夫に感じた第一印象は
写真と全然ちがーう!普通!なんか明るい人!
写真が悪すぎたために良い意味でギャップがあったことは確か。

そして「どうぞこちらです!」とさっそうとラウンジへ向かう夫。
相手にデートスキルは求めてなかったけど堂々としたふるまいが気持ちよく感じた。


笑顔の男性の写真を探していたらうちの夫にちょっと似てる人を発見。
(メガネは加工しました)
さすがに手は広げてなかったけどこのくらいニコニコしてたかな。



マシンガントークから始まったお見合い


席に着いて自己紹介もしないうちから夫のマシンガントークが始まった。
仕事や学生時代のこと、家族のこと…確か30分位それは続いた。
活動初期の私なら「聞いてるのシンドイなぁ」と思い始めるところだったが
#06で書いたお見合いを経験し、その時の私は悟りの境地に足を踏み入れていたのだ。
 
うんうん、楽しそうだね。そうかそうか、そんなふうに日々頑張っているのか…と
本当に興味深く夫の話に聞き入っていた。
「ほんとに楽しそうに話をする人だな」
「あら手が大きくてきれいだな」
「よく見たらメガネ変。買い直せばいいのに」
「髪がヘルメットみたい。ちゃんと美容院で切ればいいのに」
とか色々思いながら笑。
 
 

突然の告白


と、夫は突然マシンガントークを終わらせこんなこと↓を言い出した。

「ユミさん、会って早々でおかしいと思われるかもしれないけど
結婚を前提にお付き合いしてくれませんか?」

これには超ビックリ。
私は自慢じゃないけどこれまでの人生誰かに一目ぼれされたことなんてない。
ついでに言うと、こんなにストレートに告白されたのも初。

ていうかこの人何言ってんの?
頭おかしいの?
私なんにもしゃべってな~~~い!!

あまりに突然だったもので(なんてったってお見合い開始から30分)
「えっと、えーっと、私はそんなこと言ってもらえるような良い人間じゃなくて…」
としどろもどろに返すのが精一杯。
 
すると夫はさらに驚きの発言。
「いや!
確かにユミさんはあんまり性格良さそうじゃないけど

それがいいんです!
僕には性格が悪いくらいがいいんです!
あなたは僕の理想の相手なんです!!」
 
こう書いてみると完全に頭イカレてますね笑
初対面の相手に「性格悪そう」と面と向かって言うなんて
どう考えても失礼極まりない話よね。

でもその時の私には
「性格悪くていいんだ、
こんな私でいいんだ~~~」

彼の言葉が心にするするっと沁み込んじゃったのです。




実は前の彼と結婚するしないでもめて別れ
そして結婚相談所に入ってもなかなかうまく行かない婚活。

ずっとずっと結婚できない理由を自分の中に探し続けていた。

それが自分が思っている以上に
自分の心にダメージを与えていたんだとその時気づいた。

そんなところに夫からの
「そのままでいいんだよ」(とは言ってないけどそう聞こえた)

このままでいいんだ。このままで。
夫が救いの神に見えた瞬間だった。




お見合い編②に続く…






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