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2019年07月14日

3回アプローチを受けて成婚!35歳GデザイナーEさんの成婚レポート②

大田区蒲田の「話せる・頼れる」結婚相談所YUMIBRIDAL(ユミブライダル)の仲人アワイユミです。

今回も前回に引き続き、35歳グラフィックデザイナーEさんの成婚レポート(続き)です。

ユミブライダル会員:Eさん(35歳グラフィックデザイナー)
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お相手会員:Fさん(35歳会社員)
開業10年のユミブライダル史上、一番ドラマチックだった2人の成婚までの道のり。
Eさんの活動は4年間。お見合い数約100件!
本当にEさん頑張った!Eさんと私は最後は「戦友」の気持でした。

 

 

⑤  相談所への入会を迷っている方へのアドバイス。

*Eさん
どちらでも、自分の好きにするのが正解と思います。ただ、迷う時間がもったいないので、決断は早い方がオススメです。やるなら今。やらないなら考えない。
迷うということは、極論、入会希望と思いますが。

*ユミより
そうだね。自分が決めればいいことだよね。なんとな~く迷ったままで時間を無為に過ごすより、しっかり今を見つめて決断したほうが良いと思います。
結婚相談所の活動は「結婚願望がある男女が自分に合う人を見つけるため」のものです。入会しようかしまいか迷っているのなら、「自分は結婚したいのか?したくないか?」と「結婚したいのならこのままの生活で結婚できるかどうか?」を本気で考えてみて欲しいです。
結婚したいのに普段出会いの場所に全く出向いていなければ結婚できる可能性は低いでしょう。合コンや婚活パーティーやマッチングアプリなどで出会いの数を増やしてはいるものの一年以上彼氏もできていないなら、このまま同じやり方を続けているだけでは可能性は低いでしょう。
Eさんの場合は、成婚レポート①にあったように
非モテの自覚があり、手助けなしに結婚は無理そうと考え、相談所へ。正直、自力で結婚できないことは気になりましたが、入って当然と考えていました。例えるなら、大学受験のために予備校へ行く、くらいの感覚です。
と、(だいぶ厳しめの)自己分析をして入会されました。(私から見たらEさんはとても可愛らしい人です)
入会の動機は人それぞれですが「結婚したい気持ち」と「自分はどうしたら結婚できるのか?」ということをよく考えての入会がその後の活動にも大きく影響します。ぜひしっかり考えて来て下さいね。



⑥すでに相談所で活動中の方へのアドバイス
(お相手への見方、接し方で気を付けていたこと、活動においてつらい気持ちの解消法、なぜご自分が成婚することができたか?など

*Eさん
考え方は人それぞれです。気になることはたくさんあると思いますが、
あまり周囲の物差しに振り回されず、全力で自分を肯定してあげてください。
自分の場合は「ここで相手が見つかる」と微塵も疑わずに活動していました。
根拠のない自信も、婚活ではかなりの力になります。

具体的な話では、好きかどうかが分からない時、自分の場合は毎週会う、というのが効きました。ユミさんからのアドバイスですが、2週に1回ならどなたとも会えますが、毎週は意外と簡単ではありません。それは相手も同じこと。
5回以上会うことができれば、お互いに負担が少ないのだと分かります。


*ユミより
Eさんの書いた言葉に激しく同意しすぎて、勝手に赤字太文字にして大きくしちゃいました(笑)
婚活中なかなかお相手とうまくいかないと、ふと立ち止まってしまうこともあるかも知れません。
そんな時、反省や自己分析は次への改善につながるので大いにしてもらっていいんだけど、くれぐれも自己否定はやめましょう。
だって別に独身でいるのは人として何かが劣っているからではないのだから。

色々自分なりに試行錯誤した結果、ご縁が繋がらなければ
やることやってうまく行かなかったんだからまーしょがない! とどっかで割り切って前に進んでいいのです!
それが複数回重なって長期間に及んでしまっていたら「自分はツボが人より小さめなのかも」って自覚して、こりゃ人より時間がかかってもしょーがないって思っていいのです。

そういえばEさんは「私は変わりもんだから合う人が少ないのはしょうがないんです」とよく言っていました。
それでもEさんがダメとかそういうことではないのです。確かに人より時間がかかってしまったけど、結果オーライ!
Eさんをめちゃくちゃ大事にしてくれて、強く求めてくれるFさんが現れたのだから!

Eさんの感性豊かなところ、真面目なところ、気遣いがあるところ、ちゃんと見てくれたFさん。
そしてFさんのことをちゃんと選べたEさん、本当に良かったと思います。



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